カナダBC州のバンクーバーと東京を中心にして活動している建築写真家です。

画家やデザイナーに囲まれた生活環境で育ち、アートから様々な影響を受けるも、最終的にカメラの世界へ辿り着く。

映画業界で仕事をした後、日本への旅立ちを決意。日本語を習得しながら帰国するまで5年間生活。現在はバンクーバーと東京の太平洋の東と西に拠点を置き幅広く活動しています。

アートと現代テクノロジーを写真の中で融合させたいという情熱が原動力となり、今の写真スタイルが築き上げられました。アートと写真の二つを上手く合わせることによって、芸術的であると同時に、プロジェクト成功にとって不可欠な作品をクライアントに提供出来るよう努力しています。

アートとコマーシャルが交差するポイントーそれは私自身が表現したいと思っている場所でもあります。自分の撮る写真が視覚的に美しく芸術的であると同時にコマーシャル用として通用するよう常に心掛けています。自分にとって広告キャンペーン、ブランドや会社用の写真を創作する作業は、繊細なタッチが必要とされるという点において、画家が夕日の風景を描くものと何の変わりもありません。最も重要なことは、写真も絵画も共にアートであるという点です。広告も立派なアートだと信じています。

大変ありがたいことに、クライアントからはアーティストと同じように細部にまでこだわりを持った丁寧な作品と定評があります。

予算の大きさにかからず、自分のコマーシャルフォトをお渡した際に、クライアントから感嘆の声が漏れるのを聞くのが私の密かな楽しみでもあります。もし何かお力添えできる案件がございましたら些細なことでも構いませんので是非ご連絡下さい。